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京都市 交通事故全体の4分の1が夜間!

2012.08.26
 Mです。
 
交通事故の統計で言う「夜間」とは、日没から
 
日の出までをさします。

その「夜間」に発生した交通事故は、交通事故全体の
 
4分の1を占めています。又、死亡事故に限ってみると、
 
その半分が「夜間」に発生しており、「夜間」の事故は
 
「昼間」の事故に比べて、死亡事故になる確率が2倍
 
以上も高いという特徴があります。

というのも、「夜間」には「昼間」にはない特有の危険が
 
いくつも潜在しているのです。

例えば車のヘッドライトは「上向き」にしても100メートル、
 
「下向き」では40メートル前方の道路上にある障害物が
 
確認出来る程度です。道路脇にいる横断歩行者は
 
とても発見しにくいという危険があります。

「夜間」の運転視界は「昼間」に比べて極端に狭く
 
なります。ライトの照射方向が固定されているので、
 
安全確認が困難になるという危険があります。

夜間は視界が悪くなり、歩行者や自転車の発見が
 
遅れるだけでなく、速度感が鈍り、速度超過なりやすく、
 
その上過労運転や酒酔い運転をする者や、酔って
 
歩く者などがいたりするので、「昼間」より速度を落として
慎重に運転する事が大切です。