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交通事故で人身事故のほとんどが、時速40キロ以下!?

2012.08.05

です。

免許更新の講習の続きです。

交通事故で人身事故のほとんどが、時速40キロ以下

発生しているそうです。

時速80キロを超える速度での、死亡事故は以外に少ない

そうです。何か不思議な感じがしますね…

どういう事かというと、安全速度というのは、その場の

道路状況や他車(者)との関係によって変化するものであり、

同じ速度でもその場の状況によっては、「安全速度」となる

場合もあり、又危険な速度の出し過ぎとなる場合あるのだ

そうです。

「安全速度」を保つには、事故を回避する事が十分可能な、

う スピードコントロールが必要不可欠になるのです。

状況確認やコントロールが伴わなければ、どんなスピードでも

果的に「出し過ぎ」となって 事故を招くのだそうです。

そういえば4年前の事故を思い出しました…

近所の細い道で、20才の青年が法定速度の20キロ以下で

走行中、左側から飛び出した自転車に乗った小学生を跳ねて

しまったのです…

「事故を回避する事が十分に可能であるスピードコント

ロール」

難しいそうですが肝に命じて、車を運転しなければいけま

せんね。