MENU TEL
ヘッダー

夏ばてを食べ物で防ごう!

2019.08.07

どんぐり鍼灸整骨院のKです。

今年は梅雨明けの後の炎暑・暑熱・大暑・炎夏・炎熱・厳暑・酷暑・極暑・酷熱・極熱・猛暑

などなど、この文字を打ち込んでいるだけで暑くなってきます(~_~;)

これからやって来る夏ばてに対して対策を打てる食事法をお伝えしてまいります。

夏ばての主な症状は、食欲が無い・疲れやすい・気だるいなどさまざまあります。

夏ばて予防の食事は「ビタミンB1」が特に大事で、主な食べ物としては、うなぎ・

豚肉・鯛・ブリ・大豆・モロヘイヤ・玄米・ほうれん草・ごまなどにたっぷりと

含んでいます。そのうえ効果を持続させるには、にんにく・ニラ・たまねぎが有効で

体内に溜まった疲労物質を早く代謝させる柑橘類として、レモンやオレンジ・梅干

グレープフルーツなどを工夫して摂取することが大事です!

私の対処法は長年経験してきたことを生かして、同じ事を繰り返す「ルーティーン」

を作っています。朝食ですが、もち麦のご飯とトマトジュースにヨーグルトで、お昼は

あったかいお蕎麦と漬物、そして5人前くらいのキャベツの千切りに豚肉を乗せて

いただいてます。夜は一人鍋で材料は「もやし2袋・とうふ半分・鳥の胸肉」で

昼と同じ豚肉にお酢とゴマを入れた納豆ともろきゅうで頂いています。

ほぼ週に5日は同じメニューで言わば「ルーティーン」を続けています。

私の資格の中には健康肥満予防士(ヘルシーダイエットアドバイザー)があります。

興味のある方は、お気軽にどんぐり鍼灸整骨院へお越し下さいませませ!